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リフォーム事例  間取りの変更 


CASE 1

BEFORE                      AFTER

担当者のコメント 担当者のコメント

施工前の和室ですが、採光可能な部分は正面の掃き出し窓のみ。また右手はリビングなのですが
和室との間仕切り壁が圧迫感を感じさせていました。

施工後の写真です。
当初は畳の入れ替えだけのご要望でしたが、リビングと和室をひとつの空間にし、併せて洋室のテイストも備えた板畳をご提案しました。


BEFORE                      AFTER

担当者のコメント 担当者のコメント

右手の壁の向こう側に和室があります。
リビングも間取りとしての広がりがほしいところでした。

建具や巾木の色はお客様のご希望です。その色に和室のフロア材も統一しました。
暗めの色なので、部屋全体が引き締まった印象になりました。


担当者のコメント
リビングから見た和室です。
畳は大人二人が横になってくつろげるスペースを確保し、その周囲を
シックなダークブラウン色のフロアで囲みました。

開口部を作ることで広がりはでますが、来客中のプライバシー性に欠ける
部屋となってしまいます。
そこで松下電工のスクリーンウォールを使い、不意な来客中には建具を
閉めて独立した部屋にすることを可能にしました。
アクリル製の扉は隣からの採光を取り入れます。両部屋を明るい空間に
造り変えました。


担当者のコメント
スクリーンフォールを閉じた状態です。通常は中央の
アクリル製の扉を1パターンで使ったりするのが主流
らしいのですが、全てアクリルだと室内の様子が
リビング側から見えてしまいます。
そこで木建具タイプの扉と2枚2枚の組み合わせに
しました。
中央に木建具タイプをもってくれば、正面から中の様子
は見えず、和室でくつろいでる際に、リビング側の光も
直接入ってくることはありません。