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   リフォームのお勉強 -リフォームの意義-


リフォームの意義


 1. 快適な住まいにする

    リフォームは住まいを新築の状態に戻すことではなく、ライフスタイルに併せて(次項目で説明)
    進化させていくことに意義があります。

    新築のお住まいと何年もお付き合いしていく中で、改めて気づく不便さや、ご自分の年齢と共に
    リフォームを検討しなければいけない部分が見えてくると思います。
    
    
そういう要点をどのように改良、進化させるか!お客様ご自身がイメージをお持ちになられる事が
   何よりも大切です。

 2. 安全な住まいにする

    新しかった住まいも年月と共に破損、劣化部分が目立ってくることでしょう。
    例えば、外壁にクラック(ひび割れ)が入っていたり、土台、柱などの構造部分の劣化(虫食い)、
    傾斜、基礎部分の沈下などなど。
    
    
いざ地震が起きた時に、その劣化した構造で大丈夫なのでしょうか?
    いざ台風などの風害、水害があった時に外壁のクラック、屋根のひび割れからの雨漏れ等は
    ないのでしょうか?

    
    
リフォームは建物のライフサイクルに併せて(次項目で説明)行うことにも重要な意義があります。
    雨漏りがないから大丈夫、柱も白蟻の被害は今のところないから大丈夫!ではなく
    住まいも定期的にメンテナンスが必要です。
    人間の体と同じで。定期検診に代わるものが必要です。
    
    
お客様ご自身が危機感をお持ちになって、住まいをチェックすることが大切です。
 

  3. 住まいのイメージチェンジ

  リフォームの醍醐味は改築、増築、間取りの変更により
   空間をガラッと変える、外壁や、玄関廻りの外構のイメージを変えることにあると思います。

   
お客様のイメージと施工側のプランニングの良い部分を合わせて、新たな家作りをしていく!
   考えただけでもワクワクしませんか?

   
大胆な発想によるイメージプランと、業者との綿密な打ち合わせが大切です。


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